職員向け情報
「摂食・嚥下障害と食事について」研修会を開催しました!今回は利用者のみなさんも一緒に自分事として参加しました。

生活の中でも一番の楽しみである食事を安全に提供するために勉強しました。特に先行期(認知期)では目や耳、鼻を使って食物を認識するので、私たちの腕の見せどころです。
単に食物を運ぶだけでなく、積極的な声かけやポジショニングなどの働きかけで誤嚥を防ぐことができます。また、経管栄養の方の特徴や唾液の課題を学び、経管栄養の方への口腔ケアが誤嚥性肺炎を防ぐことも理解しました。
まずは小さな誤嚥に気づき、先読みしてケアすることを心がけていきましょう!

※講師の言語聴覚士 伊禮さんの配慮でミャンマー語の資料もあり、技能実習生のみなさんも理解が深まりました。
参考サイト:誤嚥を防ぐ!食事介助【イチからわかる】現役看護師が教える介護の実技https://youtu.be/xIFL6XUl9XY?si=jyqbkjJZ-r8qlYPx
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