生活介護センター 彩風の杜きたなかでは先月に引き続き、今月もノーリフト(リフトの活用)とポジショニングの勉強会を行いました。(3月19日)
理学療法士の宮城颯さん、オラブソンかほりさんの専門的な視点から多くのことを学びました。 ポジショニングで「姿勢」を整え、リフトで「移動」の負担を抑える。この両輪が揃うことで、利用者のQOL(生活の質)向上と、介護現場の安全性確保が同時に実現します。 拙速な介護ではなく、より丁寧で安全な方法を介護のプロとして利用者へ提供するためのスキルアップです。
より具体的なクッションの使い方や、リフトの選定基準についても今後学んでいきたいと思います。 