職員向け情報

重要

感染対策委員会より

■ぎのわんから報告で

通所介護の利用者、石川清さん昨日自宅待機解除になり本日よりデイサービスを利用開始としています。

 

■療護課より報告
現在、コロナ陽性利用者は合計57名(その内、隔離解除の利用者は34名)、療養中職員3名(介護2名、看護1名)、実働職員は45名(介護28名(技能実習生含む)、看護8名、その他9名(パート含む)です。酸素濃縮器使用4名(徳里清、仲松祐美子、宮里陽樹、運天シゲ子)

 

利用者の新規感染者はいません。職員は高江洲理子さんが陽性となりました。

 

保健所より、内間秀昌さん、垣花辰一さん、渡名喜敏男さん、本日で療養期間終了、明日より隔離解除の連絡ありました。

 

運天シゲ子さんは本日、熱が39.2度、SPO2が90%に低下したため酸素濃縮器開始。食事は全量取っています。仲松祐美子さんは血液検査の結果、状態はかなり厳しく、友利先生より昨夜、ご家族へ現在の病状について説明行い、納得されていたとの報告を受けています。宮里陽樹さんは、状態が改善傾向にあり現在酸素0.5ℓで経過観察中です。徳里清さんは発熱37度台で経過、痰が多く吸引頻回、酸素3ℓで経過観察中です。その他利用者の状態に変動無し。

 

■きたなかより報告

利用者 元山美佐代さん
朝の迎え時、36.8度、体調確認し問題なかった為、来所。
11:30 入浴後の水分補給中に泣き出す。美佐代さんは、常日頃から泣く事で痛みや不快感を表す方の為、本人へ問うと、頭痛、呼吸苦、悪寒があると。その時点でのT38.3℃
SPO2 88〜89%
吸引施行し93〜95%まで回復するも時間経つとまた下がり、を繰り返している状態。

 

口渇訴え水分対応後 39.3℃まで熱が上がってきた為
その場で抗原検査施行したところ陽性反応あり。

 

家族と相談の上、SPO2も不安定で、本人の状態的にもかなり心配な為、病院で診てもらいたいとの事。家族、部長、課長と相談し救急搬送対応となりました。

その後の対応として
保健所へは連絡済み。
近隣の関係事業所へも連絡行っています。
本日、同じ送迎車に乗っていた方は濃厚接触にあたると判断をし、日曜日までは利用自粛とし、自宅での健康観察をお願いしました。PCR検査依頼もしておりますが、不可の場合は月曜日利用時に抗原検査対応となります。

事務局長確認の上、本日消毒作業とオゾン消毒を行い明日からも通常営業致します。

本日利用された方
本日は休みだったが明日利用予定の方、全て説明行っており、それを踏まえた上で明日以降の利用は各ご家族での判断をお願いしております。
本日デイ終了時点で、職員、その他利用者様で体調不良の方はいません。

 

利用者 比嘉沙也香さん
近隣のクリニックにて抗原検査し陰性との事です。

 

利用者 宮城吉野さん
昨日より平熱にて経過しているとの事です。まだ何も検査は受けていないそうです。

どちらも、PCR検査は厳しいとの事で、今週いっぱいは自粛をお願いしています。

 

パート職員 屋宜有希さん
本人昨日PCR検査を受け陰性、勤務が通常月、水、金の為、部長と相談し週末まで症状が出なければ来週月曜日から出勤可となりました。

 

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