職員向け情報
朝(7:50)の【座位】のポジショニングです。
誤嚥性肺炎を繰り返すリスクのある利用者さんへ車椅子座位のポジショニングを実施。足関節の角度や肘の位置、頚部の位置などを整え、閉口しやすい状況を作り、口腔内の環境を改善します。
理学療法士によるポジショニングですが、チェックポイントさえ理解できればどなたでも可能です。
朝(8:30)の【背臥位】のポジショニングです。
専用枕を使うことによってポジショニングを行い、自律神経をコントロールし、筋肉の緊張をとります。
ポジショニングは褥創対策だけではなく、「便秘の改善や呼吸機能の改善」にもつながります。
もちろんこれはリハビリではなく、介護です。股関節の緊張もほぐれて楽しそうです。
ポジショニングで利用者の「生活機能」を改善しましょう!
※「生活機能」とはICFモデルの「参加」、「活動」、「心身機能」のまとまりです。https://whill.inc/jp/column/icf
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